代表者ブログ

AOKING運営者のホリです( ´∀`)つ

ここ最近、ドリブルに関して以下についての記事を書きました。

小学生:ドリブルを好きになった
中学生:ドリブルにおけるタイミングの大事さに気付いた
高校生:ドリブルで大事なのは迷わない事、DFの裏をつく事だ

今回は大学生の頃という事で、ボクシングを通じて学んだ事を書いてみます.。゚+.(・∀・)゚+.゚

私は浪人を経て大学に入学して体育会サッカー部に入部しましたが12月で退部しました。

それからサッカーとはきっぱり縁を切って大学3年の22歳から25歳になるまでボクシングをやっていたのですが。

その時はその時で色々な事を学べたと思います。

まずサッカーと違ったのは、強い選手と戦うのが楽しくないという事(((( ;゚д゚)))

サッカーでは強いチームや選手と戦う事は楽しくて、何度もくらいついて行くものだと思います。

しかしボクシングでは、、、強い相手と戦うと、こちらのパンチは全然当たらない、相手のパンチはたくさん当たるという状況になります。

前へ出ると殴られる、後ろへ下がっても殴られる。。。。

俗に言う本当にサンドバック状態になります。

なんだこれは!?と思いましたね。

何の為に立ち向かっていくんだ、と。

しかしながら前へ出ても下がっても殴られるのなら、もう前へ行くしかないでしょう。

私は上手くもなんともなかったのでひたすら前へ出ていくタイプの接近戦のボクサーとなりましたwwww






根性論命です。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

その言葉が骨身に沁みました。

行った結果、私は守備が下手なんだという事がわかりました。

サッカーで守備を適当にやっていたからか、ボクシングでも守備が下手でした。

サッカーやフットサルだと守備をサボろうが痛くも痒くもなんともないですが、ボクシングだと守備できないと死んじゃいます。

守備をないがしろにすると、自分がひたすら痛い思いをするだけです。

守備が下手だからパンチを顔面に何度もくらうので、目が擦れて視力が下がってこれはまずいと思いました。

ボクサーの引退理由は網膜剥離が多く、これは自分もそうなっちゃうと思い、25歳になったタイミングで辞める事にしました。

サッカーやフットサルにおいて守備意識が低い選手は、一旦格闘技やればいいんじゃないかと思います。

守備の重要性に嫌でも気付くと思います。

なので私はサッカーやってた頃とは違い、フットサルでは真剣に守備に取り組むようになりました。

あとボクシングでの攻撃においてはパンチを打つ際に回転軸を作らないといけないんですが、

回転軸を作らないとパンチを打った後に体重が前へ流れてバランス崩れるし、即座にパンチを引っ込めてガードできないんで、絶対に習得する必要がありました。

今フットサルやっててこの軸を作る考え方は確実に活きていて、体重が流れないよう次の動作へ移動し易い体の使い方を意識する事に繋がっていると思います。


攻守における切り替えの時でも、体が流れないように軸を作ってキュキュっと体重移動する事を意識してます。

あとボクシングではパンチを打つ際カウンターに対応できるようガードをしながら打つのですが、つまりは守備の事を考えながら攻撃をしないといけなくて、

それはフットサルでもよく言われるように守備バランスを考えながら攻撃する、という事と共通しているなぁ、と。

なので余談でドリブルの仕方でも相手と入れ替わってしまうような股抜き縦ドリは狙っちゃダメです。

ノーガード戦法すぎてカットされた時のカウンターのリスク考えないの?っていう。

そんなこんなで取り留めもなく色々書きましたが、今思うとボクシングやってた事も多少はフットサルに活きてるなっていうまとめで終わります(∩´∀`)∩