代表者ブログ

AOKING運営者のホリです( ´∀`)つ

昨日は小学6年生の頃にドリブルを好きになったという記事を書きました。

今回はタイミングの大事さに気付いた時の話を書いてみます。

小学6年生の頃のドリブルはFWというポジションだったからか、シザースやキックフェイント、切り返しを駆使した感じでした。

それから中学生になり、サッカー人生を変える(?)出会いがありました。

中学校のサッカー部に、居たんです。

小学5年生の頃に対戦した、同じ町内の隣の学校の九州選抜だった6年生が、一学年上に。

その先輩は中学ではずっと長崎県選抜に選ばれていたようで、ドリブルは神でした。

ダブルタッチの使い手で、1vs1を何度やっても全然ボール取れなくて、取りに行くとダブルタッチでかわされて、取りに行かなくてもかわされて。

なんなんだこれはと思い、当然憧れるわけですね~。

とにかくその先輩のようになりたくて、「ミニ〇〇(先輩の名前)」と自称してその先輩のダブルタッチをひたすら真似し続けました。

中学1年生の頃、1年生同士で行うミニゲームではダブルタッチしかしませんでした。

言葉の通り、ダブルタッチのみ。パスは一切しないwwwww

取られるまでダブルタッチ。ガチ迷惑な選手ですね。同級生からは嫌われてたんじゃないですかね。

他には居残り練習もたくさんやってたので、コーンを並べてただひたすらにダブルタッチやってました。

そういう自己中心的な取り組みもあって、ダブルタッチのキレが上がりタイミングを掴んで抜けるようになるのでした。

つまりはドリブルにおいてタイミングが大事なんだって気付いたのはこのダブルタッチで抜けるようになった中学1年生の頃です。

ダブルタッチは基本的には足を出してきたタイミングじゃないと抜けないので、そのタイミングをひたすら狙い続けてコツを掴みました。

中学3年間の自分のプレーの記憶はほぼダブルタッチしかないです。

ちなみに中学3年生の頃、体力テストの50m走で7.0秒の記録を出して肉離れになったくらいなので足は速くありません。

足が速くなくてもダブルタッチで抜けていたのは反復練習によるキレとタイミングのおかげだったのかなと。

ちなみに、イメージ無いかもですが、今でも時々ダブルタッチやります。


ほんとにたまにです。中学3年間の反復練習の貯金です。

話を戻すと、ドリブルにおいてタイミングが大事なんだと気付いたのは中学1年生の頃ですが、それだけじゃ勿論通用しないのが現実。

中学1年の頃の地区選抜ではまたもやFWでは通用しないのでDF採用。しかもベンチ要員。

この地区選抜においては中学2年でやっと右MFでスタメン取れた感じでした。

憧れの先輩は県選抜なのに自分は地区選抜レベルとギャップはありつつも憧れは止められないので、その先輩みたいになりたくてひたすらダブルタッチを続けた3年間でした。

多分、その先輩を身近で見てひたすら真似をし続けたおかげで、今思うと上達スピードは周囲よりも早かったんじゃないかと思います。

一応、中学3年間の集大成としてはキャプテンとして最後の県大会トーナメントで優勝チームから唯一ゴール奪って長崎県ベスト11賞という個人賞をもらえた事でした。


更にちなみにその憧れの先輩は国見高校へ進学して全国三冠した時のメンバーになり、その後は日体大の10番を背負ってました。私とは大違い(((( ;゚д゚)))

次は高校生の頃に気付いたドリブルにおいて大事な事を書いてみたいと思います。