
AOKING運営者のホリです( ´∀`)つ
先週、ドリブルにおけるタイミングの外し方についての記事を書きましたが、なぜそれに行き着いたかという事について。
それに行き着くには、やはりドリブルを好きじゃないと行き着かないですよね。
なのでまずはドリブルを好きになったきっかけから。
私は小学3年生からサッカーを始めましたが、3-4年生の頃はサボりがちであまり熱心ではありませんでした。
5年生になって久しぶりに練習へ行ったらBチームの同級生達みんな上手くなっていて置いてけぼりを感じた事をきっかけに、巻き返そうという気持ちになって頑張り始めました。
しかしながらそういうサボりがちな子供にありがちなのは「自己中心的」な気質ですね。
自己中心的な気質な故に、一生懸命に頑張ったのは1人で取り組めるリフティングとコーンドリブルの2種類でした。
そしたらドリブルがまぁまぁ上手くなって、身長は真ん中くらい、足の速さも真ん中くらいでしたが抜けるようになり、ドリブルの楽しさを覚えました。
そしてその上手くなり始めた頃にたまたま6年生の練習試合で人数が少なかったからか後半からFWで起用されて、たまたまハットトリックした事を皮切りにBチームの底辺から飛び級でAチームの試合に出れるようになり、自主トレによる巻き返しが上手くいったと感じたサッカーにおける初めての小さな成功体験でした。
当時はKINGカズの影響が強く、シザースだったりキックフェイントや切り返しを駆使するタイプだったと記憶してます。
それから、同じ町内の隣の学校の6年生にマルセイユルーレットで全員抜いていく九州選抜の選手が居て、練習試合で対戦した時に衝撃を受けて自分もマルセイユルーレットを取り入れました。
それから6年生になり、副キャプテンとしてFWでドリブルで突破したり点を取ったりするうちに、気付いたらドリブルを好きになっていたというのが最初のきっかけでした!!!
余談ですが、6年生で西彼杵郡という地区の選抜に選ばれたものの、FWでは通用しなくて選抜活動ではDFやらされていたのは悔しい思い出です...😂
それから、中学生でタイミングに目覚めます。
続く。

















