練習後記 

第219回目のAOKING FCの活動は、練習組とPUMAカップ5回戦組に分かれて取り組みました

*練習組
【開催地】幡ヶ谷(人工芝)
【時間】9:00~11:00
【メンバー】堀口、土屋、足立、播磨、畑、福田、上野、柴田、佐藤、右田、井口(サポ)
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【内容】
1:鳥かご(3vs1,4vs1)
2:形からのシュート練習(DF無し)
3:形からのシュート練習(DF2人)
4:KIからの4vs4
5:CKのサイン練習
6:FKのサイン練習
7:紅白戦(5分×4本) 1本目2本目3本目4本目

*PUMAカップ組
【開催地】MFP味スタ(屋内タイル)
【時間】16:30キックオフ
【相手】多摩大体育会フットサル部(大学関東2部)
【試合時間】20分プレーイング(ランニング換算:前半約48分、後半約36分)
【スコア】5-2(1-1,4-1)
【得点者(アシスト)】角山(FK)、堀口(島林)、堀口(カット)、堀口(カット)、堀口(カット)
【ベンチINメンバー】堀口、赤羽根、狭武、岡田、島林、右田、中村、土屋、森下、角山、竹内、中島
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【+サポメン】福田、井口、上野、畑、柴田、足立、アヤ、ヒロミ
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【外部サイト】 Futsal Style 得点ランキング 連盟のサイト
 
今回は東京都ベスト8を賭けた一大決戦(・∀・)つ ※以下の写真はFutsal Style様より引用
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相手は週6で練習している多摩大体育会フットサル部!

週2しか活動してなく、さらには25歳OVERの選手ばかりのAOKING FCがどう戦うか!?
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私(堀口)は31歳なので、多摩大の選手達とは10歳ほど年の差があった事でしょうwww
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ということで、今回の勝負のキーポイントは「フィジカル」でした
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AOKINGには技術レベルは高い選手が多いので、あとは走り負けなければ、競り負けなければ勝てるだろう、と
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そして試合が始まった後の初感は普段対戦している社会人チームとは違って勢い、スピードがあるな、と

「あぁ、これは苦しい戦いになりそうだ・・・」
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というのが出だし10分くらいの心の中でしたwww
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試合の展開は、チャンスはありつつ作られつつで苦しくも希望のある感じでとりまOK
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ゲームが動いたのは前半40分、多摩大の6つ目のファールにより壁無しFKを得て角山選手が決めて1-0
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リードして勢いに乗りたかったところでしたが、、

まさかの前半終了30秒前(前半47分)、岡田選手がペナルティエリア付近でレッドカードをもらいゴール正面でFKを取られ1-1で前半を折り返しました
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ハーフタイムでは「今回の試合は勝ちたい気持ちが強い方が勝つ」と根性論を話し気持ちを高めて後半へ挑みました

すると後半1分、DFの陣形が広がりすぎて間延びしてしまったところでペナTOペナ程のロングボールのPIVO当てを入れられトラップシュートを打たれ1-2に・・・

しかし追いかけるほど燃えるAOKING FCにとって、この展開は願ったりだったのかもしれません
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誰一人焦らず冷静にプレーを続けた後半15分、自陣深くから前線へロングボールを蹴りこみ、島林選手の落としを堀口が受け、ホリグチスペシャルでDFをかわしてシュートで2-2
ホリスペ全集
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待ってました、ここから始まるAOKING MAGIC
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週2しか活動していないAOKING FCのパフォーマンスは落ちる事なく、多摩大にプレッシャーを掛け続けます
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おそらく角山選手を筆頭に平日は各自がコソ練に励んでいてくれていたのでしょう
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すると後半25分、AOKINGの勢いを封じる為か、多摩大がパワープレーをはじめてきました

その2分後にタイムアウトを取り、パワープレーの対応策を作戦ボードを使ってすり合わせてからいざ出陣

すり合わせが功を奏して後半31分、島林選手と堀口のサンドで左サイドで堀口がボールを奪取し自陣からドリブルで駆け上がり3-2に
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後半35分、パワープレーから真ん中の選手へパスを出したところを堀口がカットしロングシュートを放ち無人のゴールへ吸い込まれ4-2
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後半36分、右サイドへの相手のパスを堀口が狙い、トラップした瞬間をカットしドリブルで無人のゴールまでボールを運んで試合終了3秒前にしてとどめの5-2
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ポストやバーに助けられたピンチもあったので、内容的にはもしかしたら負けていたかもしれませんが、相手がパワープレーをしてきたおかげで大差での勝利となりました

PKを覚悟しましたが、竹内選手が言うようにPKは負けと同じなのできっちり勝敗がついてよかったです
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接戦を団結力で制したAOKINGER達はかっこよすぎました


2試合連続でレッドカードによる退場者を出してしまった事は残念な出来事でしたが、それに負けないチームワークで勝利を掴み東京都ベスト8へ駒を進めたのはよかったです

AOKING FCの日本最高峰の結束力をもってすれば、東京都代表にだってなれる事間違いなし

むしろ3月の決勝戦で代々木のピッチに立てる事だって叶わない夢じゃない

東京都3部リーグから唯一AOKING FCのみが生き残っていますが、東京都3部代表として恥じない戦いを魅せていきます