練習後記 

第206回目のAOKING FCの活動は、PUMAカップ4回戦と練習試合を行いました

*PUMAカップ4回戦
【開催地】MFP味スタ
【メンバー】堀口、足立、岡田、角山、中村、吉田、竹内、椎山、島林、森下、高砂、中島、土屋、右田、井口、福田、畑、上野、宮崎(SC)、岡P(監督)、アヤ(STAFF)
2014-08-09-13-15-56

【キックオフ】12:00
【相手】BRB/TANTALUS FUTSAL CLUB(東京都1部)
【TIME】15分プレーイング(ランニング換算:前半25分、後半30分)

【1stセット】堀口、足立、角山、岡田、中村(GL)
【2ndセット】島林、竹内、吉田/森下、椎山、中村(GL)
【スコア】3-2(1-1,2-1)
【得点者(アシスト)】堀口(カット)、足立(岡田)、堀口(岡田)

今回はPUMAカップ4回戦で、相手はなんと2013年度東京都1部リーグの覇者BRB!!

どこからどう見ても過去の対戦相手の中で歴代No.1の実力を誇る相手でした(・∀・)つ

今までそんな強い相手と対戦した事のないAOKINGのメンバーは、LINEのグループで覇気を高めあうコメントをし合い、試合への準備を進めてきました( ´∀`)つ

そして迎えた試合当日のミーティングで発表した今回の作戦は、ノリと勢いと団結力

AOKINGらしい作戦じゃないでしょうか・・・www?

AOKINGの魂を体現する岡田選手が試合前には意気込みを述べ・・・


今季から加入の島林選手は黙々と集中力を高め・・・


気合十分で挑んだキックオフ!!


防戦一方になるかと思いきや、「あれ、以外とイケる・・・?」と思った選手は多かったはず

岡田選手がキレキレのドリブルで切り裂き始めたのを皮切りに、AOKING勢に自信とパワーがみなぎり始めました

最初から飛ばして行ったおかげで、立ち上がりで劣勢に立たずに勢いに乗れたのは幸運でしたね

拮抗しつつピンチを迎えつつもGL中村選手の好セーブが続いて無失点のまま迎えた前半18分!

ペナルティエリア付近で相手がトラップした瞬間を逃さず堀口がカット&シュートを放ち1-0

これは、今まで一定のプレスのスピードに相手が慣れたところでグッとプレスのスピードを上げた事で、意表をつかれた形でうまれたゴールかと思います

しかしながらその4分後の前半22分には、自陣からのパスミスから1vs2のカウンターを受け1-1に

点を取られる事や劣勢に立たされる事は想定内だったので、1-1の状況に焦りはありませんでした

ハーフタイムでは前半での選手のパフォーマンスを見て、「途中からFPの人数を減らすかもしれない」旨を伝えて気合を入れ直してから後半へ挑みました

後半まず試合が動いたのは開始1分、CKから足立選手が決めてまさかの2-1に

ボール回しはAOKINGが劣勢であるもののスコアは動かず後半20分が過ぎようとしたところ、、、

足立選手が2枚目のイエローカードをもらい退場に

2分間の4vs5の数的不利の状態を乗り越えられず、2-2と追いつかれました

そこから残り10分は、FPを6人に絞ってのラストスパートに賭けましたヾ(´ω`=´ω`)ノ

2-2のまま試合終了が近づく中、竹内選手が「引き分けでPKなんて負けと同じだよ」とピッチの中から選手達を鼓舞した矢先、、、

後半29分、CKから堀口が決めて3-2!!!

実はこのCKの前に、スライした選手の汗でピッチが濡れた事からモップをかける時間があって、その間に足腰の筋力が回復し、更にはシュートを打ち込む場所を定めて力み加減やフォームなどイメトレを何度も繰り返せた事でこのゴールはうまれましたwww

残り1分は攻め込まれるも、体を張ったDFで乗り切りAOKING史上最強の相手から勝利をGET

まさにジャイアントキリング、、、

選手達とサポーター全員が一つになりスーパーAOKINGになれた事が今回の勝因でしょう

*練習試合
【開催地】渋谷(体育館)
【時間】19:00~21:40
【メンバー】堀口、上野、畑、福田、井口、柴田、森下、西牟田、佐藤、トシ(体験)、ミヤ(SC)、足立(サポ)、角山(サポ)、ヒロミ(STAFF)
2014-08-09-22-15-28
【対戦相手】TF(Qest League)
【スコア】 5-8
1本目(15分):0-0 
2本目(15分):0-2
3本目(15分):1-1 得点者:堀口
4本目(15分):0-1
5本目(15分):2-2 得点者:柴田、西牟田
6本目(20分):2-2 得点者:畑、宮崎

PUMAカップに絡まなかったメンバー中心に、夜は練習試合を実施(・∀・)つ

5回戦に絡めるようになるには諦めないでコツコツ精進あるのみです(*゚∀゚)っ

PUMAカップに出て夜の練習試合にも来た森下選手との差を埋め、さらには追い越すには当然ながら森下選手以上に努力するしかありませんね

応援する側から応援される側になる為にも、夜の試合に来たメンバーはより一層トレーニングに励んでもらえたらと思います

今回の練習試合にはキャプテンの足立選手、副キャプテンの角山選手のように試合に出てチームを引っ張っているメンバーが率先してサポートに来てくれましたが、サテ・トップのメンバーが共に支えあい協力し合う環境が当たり前である事が、AOKINGの団結力、チーム力を高め、いざという時に全員が一つになってスーパーAOKINGになれるのだと思います

いつものAOKINGではBRBに勝つなんて不可能ですからね。。。

いつの日かスーパーAOKINGからスーパーAOKING2、スーパーAOKING3へと進化できるよう、全員で弛まぬトレーニングに励みつつ、まずは9/21(日)のPUMAカップ5回戦、多摩大フットサル部戦へ向けて精進していきましょう