第2回のAOKING FCの練習は、8名で行いました

【開催地】芝浦中央公園運動場
【時間】10:00~12:00
【開催内容】

1:挨拶
2:5vs2の鳥かご(5分×2本)
3:4vs4のパスゲーム(2分×チームを分け直して3本)

4:4vs4のゲーム(2分×チームを分け直して2本)

ここから勝ち点をつけるゲーム

下位4名は上位4名にドリンクを買って差し上げる
というルールの下、勝ちにこだわって行われます

5:4vs4のゲーム(3分×チームを分け直して7本) ※GLへのバックパスは何回でもOK

6:休憩(5分)
7:4vs4のゲーム(3分×チームを分け直して7本) ※GLへのバックパスは1回までOK

8:ストレッチ

9:順位発表

10:ドリンクお渡し


*ドリンクGET*
サトウ、アダチ、フク、ユウ ※ユウさんは帰りました


*ドリンク差し上げ*
わたし、シュウジ、イグチ、ケイスケ

得点王は、9点を決めたアダチさんでした! 次点は5点を決めたサトウさんです。

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今日はセレクション後のメンバー初顔合わせ2日目


オリエンテーション2日目という事で初日と同様に、

「他のメンバーの名前を全員分覚えて帰る」

という事を目的に練習を行いました


今日参加したメンバーも、昨日と同様に全員がオリエンテーションの目的を無事達成できましたね

まずはゲームを通じてコミュニケーションを図り、名前を覚える事がチームとして戦っていくはじめの一歩です

ちなみに、名前を覚える為に以下のようなルールを設けました。

「パスの受け手の名前を必ず呼ぶ事。呼ばずにパスを出した場合、相手ボールの間接フリーキック」

要するに、チームメイトの名前を覚えないとドリブルとシュート以外の選択肢がなくなってしまうルールですww

最初は中々うまくいきませんが、1時間くらいするともう全員が全員の名前を覚えて名前を確認するシーンは皆無でしたね

パスを出す時にパスの受け手の名前を呼ぶ事は今回のオリエンテーションに限らず今後も続けてくださいね

ちなみに何で続けて欲しいかというと、

パスの受け手の名前を呼ぶ事は、スムーズなボール運びに繋がるからです。

パスの受け手の名前を呼ぶ事で、パスの受け手は「自分に来るんだ」とわかって一瞬早く準備ができます

例えば、ノールックで無言でパスを出したらパスの受け手が全く準備できていなくて反応できない事がありますね。

ノールックパスを出す前にパスの受け手の名前を呼んでいれば、パスの受け手は心の準備ができて、パスが多少ずれていても反応できてボールを失わずに済みます。

パスの受け手の名前を呼ぶ事に慣れた人は次のステップとして、

パスを出す瞬間にパスの受け手へ次のプレーの指示を出す

という事を癖付けてもらえたらと思います

例えば、

・相手DFがプレスに来ているなら「リターン」や「背負ってるぞ」
・前にスペースが空いてDFのプレスが甘ければ「シュート」や「前へ押し出せ」

などと一言指示を出すだけで、パスの受け手は次のプレーへ移りやすくなります。

パスの受け手が常に周りを見えているとは限らないので、「パスの受け手」の周りがよく見えている「パスの出し手」が指示してあげるのがベストです

「パス」は仕事でいう「引き継ぎ」と同じようなもので、仕事を引き継ぐ際、「私はここまで仕事したから、次あなたはこれしてね」などと説明しますね

それと同じで、パスを出す時も、「私がマークをひきつけたから、次、フリーになったあなたはシュートを打ってね」と一言説明してパスを出してあげると、パスを受けた人は仕事しやすいですよね。

パスを出す瞬間に「シュート!」とだけ言えば、パスの受け手も「あ、シュートを打てばいいんだな」と理解してくれる事でしょう。

という事で、パスを出す時は「相手の名前を呼ぶ」、慣れたら「次のプレーの指示を出す」という事を癖付けましょう

こういう癖は練習で反復練習しないと身につかないものなので、来週からの練習で随時説明しながらやっていきたいと思います

本日のオフショット☆帰る前に残っていたメンバーで一枚


では、今日参加した選手、進行を手伝ってくれたカナエさん、マリナさん、お疲れ様でした


怪我した選手や怪我気味の選手はしっかりアイシングして、次週に備えてくださいね~