ここでは、フットサルシューズを選ぶ時の5つのステップを解説します

フットサルシューズは多種多様なので、サッカー・フットサルショップで、自分にぴったりあった1足を見つけてください

ちなみに編集者の堀口は中学生の頃からMIZUNOのモレリアユーザーですw
ミズノ モレリア 2 AS ブラック×ホワイト 28.5








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【 1:夕方にお店へ行く 】

人間の足の大きさは、朝と夕方で0.5~1.0cmくらい差があると言われています

これは、体重がかかりアーチ部がたるんで広がる事と、立っていることで血液が足へ下りてうっ血する事が原因です

小さいシューズを履いていると足が痛くなるので、夕方の足のサイズに合わせて購入するのが良いでしょう

【 2:いつも使用するグランドコンディションに合ったシューズを選ぶ 】

フットサルシューズは、屋外用(人工芝、砂)、屋内用(体育館、タイルコート)の2種類があります

いつも屋外でプレーする人は屋外用を、いつも屋内でプレーする人は屋内用のフットサルシューズを購入しましょう

・屋外用
ミズノ モレリア 2 AS ブラック×ホワイト 28.5








・体育館・タイルコート
ミズノ モレリア IN ブラック×ホワイト 27.0








【 3:たくさん試し履きをする 】


甲の高さや幅の広さはメーカーによって大きく異なり、また、同じメーカーでも型番によって異なります

例えば、MIZUNOは幅広、NIKEは幅狭な設計になっています

色んな種類のシューズを試し履きして、自分の足にぴったりの1足を見つけましょう

フィット感の違いは、サイズ以外では素材が大きく関係します

天然皮革のシューズは履き込んでいくうちに皮が伸びるので、余裕があるよりはぴったりかちょっときついくらいが目安です

人工皮革のシューズは履き込んでも皮が伸びないので、かかとに指が一本入るくらいが目安です

[天然皮革]
メリット:足になじみやすい、通気性が良い、耐久性がある、柔軟性が高い
デメリット:水がしみ込みやすい、水に弱い、値段が高い

[人工皮革]
メリット:水がしみ込みにくい、軽い、値段が安い
デメリット:足になじみにくい、柔軟性が低い、通気性が悪い

個人的には、天然皮革の方がボールを触っている感触を足で感じれるので好みですね

[フィット感の確認ポイント]

1:つま先の隙間
フットサルシューズを履いて立った時に、つま先に1cm程度の余裕があり指を軽く動かせる事が目安です
ぴったり過ぎるシューズをはいてプレーをしていると、爪に負担がかかり剥がれる事があります

2:アーチ(土踏まず)
アーチクッションが土踏まずとズレていると、疲れやすくなります
備え付けの中敷があまりにも合わない場合は、市販されているものや慣れている中敷に交換しましょう

3:かかと
かかとを浮かした時、シューズとの間に隙間ができるようでは着地する時に不安定になり危険です
メーカーによってかかとの形状が異なるので、自分の足とフットサルシューズのかかとの形を比べてみましょう

4:片足で立った時
片足で立って全体重をかけ場合、靴底に接している面が広がります
片足で立っても足が圧迫されないものを選びましょう

【 4:両足履く 】

足の形は左右で違います

「右足はちょうどだけど左足は大きい」なんていう事もありますので、面倒くさがらずに両足履いてフィット感を確かめましょう

【 5:ちょっと歩いてみる 】

サイズがぴったりな1足が見つかったら、実際に歩いた時の履き心地を確かめてみましょう

・つま先はきつくないか?
・土踏まずに違和感はないか?
・かかとに隙間ができないか?
・踏み込んだ時に圧迫感は無いか?

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これらのステップを経て、ぴったりだと思える1足をレジへ持っていきましょう

購入した後は、長く使えるようにしっかり手入れして大事にしましょう

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