
AOKING運営者のホリです( ´∀`)つ
昨日ボクシングで学んだ事について書きましたが、そういえば一番大事な事を書き忘れていたので、その2として書きます。
ボクシングをやってて学んだ事で大事な事は「笑顔で取り組むべし」という事です。
サッカーやってた頃、練習中に笑顔になる事はゼロでした。
大学1年生の体育会サッカー部時代、Bチームでの練習時に4年生の学生コーチから以下を何度も言われていました。
「お前ら、楽しんでサッカーやってないよね。好きでやってるのならもっと楽しめよ」
その時は、「?」という感じでピンとこず、「楽しんでサッカーをやる?どういう事?」と思っていて結局サッカーを楽しむという事がわからないまま辞めました。
それからボクシング時代。
最初は小さいジムにいましたが世界チャンピオンもいるような大手のジムへ移籍しまして、そこで元オリンピック銅メダリストの陽気なパキスタン人の太っちょトレーナーが担当してくれていました。
そのトレーナーからよく言われていたのは、「ホリ、エガオ!」、と。
何で笑顔?
と思いましたが、
キツイ事は楽しくない。キツイ事をしかめっ面でやってても益々楽しくないだろう。キツイからこそ、楽しみながらやらないと面白くない。笑顔でやれば楽しくなってくるよ。
と解釈しました。
そのトレーナーの生い立ちをジムのHPで読んだ事があるのですが、スラム街から銅メダリストになるまでストリートファイトで成り上がる感じの中々壮絶な人生を歩んできたようで、まるで漫画のようでした。
そんなシビアな世界を生き抜いてきたトレーナーが陽気に言うからこそ、間違いないでしょう。
きつい時こそ、笑顔で!!!
笑顔で取り組むなんて真剣じゃない、というのは間違いですね。
笑顔の方が適度にリラックスできて肩の力が抜けるので、練習の効率も上がります。
という事でAOKINGの活動時では和気藹々とした雰囲気作りを心掛けていまして、
真剣に追い込みつつも笑顔で取り組めるので、今はチーム活動がとても楽しいです。
大学1年生の頃の学生コーチから言われた「お前ら、楽しんでサッカーやってないよね。好きでやってるのならもっと楽しめよ」という言葉について、確かにそうだったな、と。
楽しんで取り組んでいれば、自然と笑顔になるだろうと。
という事でみなさんにも、好きな事には笑顔で取り組む事をおススメします!

















