ほとんどのチームは1月から4月にかけて新規メンバーを募集し始めるので、チームに加入したい方はその時期にチームを探してみましょう
4月に異動や就職、転職、進学などの不規則なイベントがある人は、4月以降の生活拠点や休みの日などを考慮して探してみて下さい
*************
まず、チームの把握の仕方について説明をします
アマチュアの社会人フットサルチームの数は数千にも及んで、全部を把握するのは不可能に近いです
自分の好みに合ったチームをスムーズに探す為にも、まず始めにリーグへの所属有無で切り分けて把握しましょう
リーグに所属しているチームは、リーグ戦があるので定期的に集まって練習しているチームが多いです
戦う舞台が明確なので、チームで目標を共有しやすいのが特徴ですね
リーグに所属していないチームは、不定期で活動しているチームが多く、また、
月に何回か集まってリラックスしてボールを蹴ったり、ワンデー大会に出て仲間と余暇を楽しむチームが多いですね
目標を持ってフットサルに取り組みたいなら、リーグに所属しているチームへの加入をオススメします

なお、社会人チームが所属できるリーグは主に以下があります。
1:地域リーグ(関東リーグ、関西リーグ、九州リーグ、四国リーグ、東北リーグなどアマチュア最高峰のリーグです)
2:都・県リーグ(主に部活動経験者が上のリーグを目指して競い合うリーグです)
3:区リーグ(部活動経験者、未経験者混在のリーグです)
4:町村リーグ(そのエリアで活動しているチームが集まります)
5:業界リーグ(会社チームが所属するリーグです)
6:施設リーグ(民間施設が主催しているリーグでレベルはエンジョイ~競技まで様々です)
7:民間リーグ(イベント会社が主催しているリーグでレベルはエンジョイ~競技まで様々です)
1、2の地域・都・県リーグはFリーグをトップとしたピラミッド型のリーグで全都道府県が繋がっていて、完全な公式リーグです
オフィシャルな分、活動費もそれ相応に必要となりますのでリーグ所属チームの部費は8000~15000円/月が主流です
また、地域・都・県リーグは繋がっているので、複数のチームに登録する事はできません
3の区リーグはそれぞれの区の協会や連盟が独自に主催していて、盛り上がっている区だと1~3部リーグまであります。
区リーグは独立したリーグなので、区をまたいだ交流はなく、例えば新宿区リーグで優勝したらそれで終わりで、他の区リーグ優勝チームと試合などはありません。
区リーグ所属のチームの活動日数は月2~4回が主で、部費は5000円~8000円/月程度になります。
区リーグは独立したリーグなので、複数の区のチームに登録する事も可能です
[例] 新宿区リーグ所属チームと渋谷区リーグ所属チームに掛け持ち登録
また、1,2の地域・都・県リーグと3の区リーグは関係が無いので、掛け持ちして登録する事が可能です
[例] 東京都リーグ所属チームと新宿区リーグ所属チーム、渋谷区リーグ所属チームに掛け持ち登録
4~7も勿論それぞれが独立したリーグなので、掛け持ち登録は可能です。
AOKING FCはこのうち、以下のリーグに所属しています☆
2:都リーグ(東京都オープンリーグ)
3:区リーグ(新宿区3部リーグ)
リーグに所属する一番のメリットは何かと言うと、、、、
公式戦という緊張感のある舞台で戦える
という事に尽きますね
どれほどお金を積んでも見る事のできない景色が、
公式戦の舞台上にあります
せっかくフットサルに取り組むのなら、リーグに所属しているチームに加入して、この景色を見ないと損だと私は思います
**********
では、次は実際に色んなチームを見てみましょう
チームは本当に千差万別で、チームに加入して楽しく活動する秘訣はズバリ、
自分と気が合う人間が多いチームに加入する事
に尽きます
会社や学校と同じで、楽しく活動するには人間関係が充実している事が必須です
嫌いなタイプの人間ばかりがいるようなチームでプレーしても、全く面白くないことは明らかでしょう^^;
所属メンバーとの相性を見た上で、以下を考慮してチームを選ぶ事をオススメします
**********

4月に異動や就職、転職、進学などの不規則なイベントがある人は、4月以降の生活拠点や休みの日などを考慮して探してみて下さい

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まず、チームの把握の仕方について説明をします

アマチュアの社会人フットサルチームの数は数千にも及んで、全部を把握するのは不可能に近いです

自分の好みに合ったチームをスムーズに探す為にも、まず始めにリーグへの所属有無で切り分けて把握しましょう

リーグに所属しているチームは、リーグ戦があるので定期的に集まって練習しているチームが多いです

戦う舞台が明確なので、チームで目標を共有しやすいのが特徴ですね

リーグに所属していないチームは、不定期で活動しているチームが多く、また、
月に何回か集まってリラックスしてボールを蹴ったり、ワンデー大会に出て仲間と余暇を楽しむチームが多いですね

目標を持ってフットサルに取り組みたいなら、リーグに所属しているチームへの加入をオススメします


なお、社会人チームが所属できるリーグは主に以下があります。
1:地域リーグ(関東リーグ、関西リーグ、九州リーグ、四国リーグ、東北リーグなどアマチュア最高峰のリーグです)
2:都・県リーグ(主に部活動経験者が上のリーグを目指して競い合うリーグです)
3:区リーグ(部活動経験者、未経験者混在のリーグです)
4:町村リーグ(そのエリアで活動しているチームが集まります)
5:業界リーグ(会社チームが所属するリーグです)
6:施設リーグ(民間施設が主催しているリーグでレベルはエンジョイ~競技まで様々です)
7:民間リーグ(イベント会社が主催しているリーグでレベルはエンジョイ~競技まで様々です)
1、2の地域・都・県リーグはFリーグをトップとしたピラミッド型のリーグで全都道府県が繋がっていて、完全な公式リーグです

オフィシャルな分、活動費もそれ相応に必要となりますのでリーグ所属チームの部費は8000~15000円/月が主流です

また、地域・都・県リーグは繋がっているので、複数のチームに登録する事はできません

3の区リーグはそれぞれの区の協会や連盟が独自に主催していて、盛り上がっている区だと1~3部リーグまであります。
区リーグは独立したリーグなので、区をまたいだ交流はなく、例えば新宿区リーグで優勝したらそれで終わりで、他の区リーグ優勝チームと試合などはありません。
区リーグ所属のチームの活動日数は月2~4回が主で、部費は5000円~8000円/月程度になります。
区リーグは独立したリーグなので、複数の区のチームに登録する事も可能です

[例] 新宿区リーグ所属チームと渋谷区リーグ所属チームに掛け持ち登録

また、1,2の地域・都・県リーグと3の区リーグは関係が無いので、掛け持ちして登録する事が可能です

[例] 東京都リーグ所属チームと新宿区リーグ所属チーム、渋谷区リーグ所属チームに掛け持ち登録

4~7も勿論それぞれが独立したリーグなので、掛け持ち登録は可能です。
AOKING FCはこのうち、以下のリーグに所属しています☆
2:都リーグ(東京都オープンリーグ)
3:区リーグ(新宿区3部リーグ)
リーグに所属する一番のメリットは何かと言うと、、、、
公式戦という緊張感のある舞台で戦える

という事に尽きますね

どれほどお金を積んでも見る事のできない景色が、
公式戦の舞台上にあります
せっかくフットサルに取り組むのなら、リーグに所属しているチームに加入して、この景色を見ないと損だと私は思います

**********
では、次は実際に色んなチームを見てみましょう

チームは本当に千差万別で、チームに加入して楽しく活動する秘訣はズバリ、
自分と気が合う人間が多いチームに加入する事
に尽きます

会社や学校と同じで、楽しく活動するには人間関係が充実している事が必須です

嫌いなタイプの人間ばかりがいるようなチームでプレーしても、全く面白くないことは明らかでしょう^^;
所属メンバーとの相性を見た上で、以下を考慮してチームを選ぶ事をオススメします

**********
- 試合に出れそうか
(万年ベンチは楽しくないでしょう^^;) - チームの目標は何か
(上を目指すのか、現状を楽しむのか?) - 他のメンバーのモチベーションはどうか
(モチベーションの相違はすれ違いの原因になります
) - 戦術はどうか
(ドリブルが得意なのにドリブルはNGというチームに入ったら武器が活かされません
) - 監督の好みはどうか
(パスが好き?ドリブルが好き?起用は監督の好みに左右されます
) - 活動日はいつか
(自分の休みと活動日が合わなければ参加できません
) - 活動頻度はどれくらいか
(自分が希望する頻度じゃないと不満が溜まります
) - 活動内容はどうか
(試合だけか?練習もするのか?公式戦だけか?) - 部則はどうか
(ゆる~い
部則から、厳し~い
部則まで様々です) - 家からの距離は近いか
(遠すぎると通う気が失せる可能性がありますw) - 部費はいくらか
(払えなければ活動できません・・・) - 代表者との相性はどうか
(意外と大事です)
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東京都内だけでも、フットサルの都リーグ所属チームは120チーム程あり、
サッカーの都リーグ所属チームは300チーム程あります
区リーグ、町村リーグ、業界リーグ、施設リーグ、民間リーグも数えると数百チームがあるでしょうし、
リーグ無所属のチームも数えると、何千チームとなる事でしょう
当然ながら、自分に合うチーム、合わないチームがあります。
楽しくプレーできるチームを見つける為にも、多くのチームの練習に参加して、比較検討した上で選んでみて下さい

















