
AOKING運営者のホリです( ´∀`)つ
先日は小学生でドリブルが好きになり、中学生でタイミングの大事さに気付いたという話を書きました。
今回は高校生で何に気付いたのか?を書いてみます。
高校は国見高校か長崎県の進学校の中で当時一番強かった公立の長崎南高校のどちらか2択で受験校提出期限まで迷った挙句、結局は長崎南を選びました。
ちなみに、チームメイトはサッカーで特待や推薦など色々と私立から話があったみたいですが、私には一切なくオファーしてくれたのは公立の国見高校のみでした。
※オファーの理由はセンスがある(発想力とパスの目の付け所が素晴らしい)という理由からでした。(ドリブルではなく)
中学3年間磨いたダブルタッチを引っ提げて進学した長崎南では入学直後から右MFでスタメンになりましたが、さすがに高校生にもなると簡単に足を出してくるわけではないのでごちゃごちゃした局面以外ではそう簡単には抜けません。
あいにく高校ではチームメイトにドリブラータイプの選手がいなかったので1vs1を練習する相手がいなくて参考にできる先輩もいなく、自分で解決策を模索するしかありませんでした。
1年の夏以降に一旦スランプになり、冬の選手権でFWで起用されてスランプを抜け出すのですが、その時に見出した解決策は、
「仕掛ける時は他の選択肢を捨てて思い切り全力で仕掛けよう」
という事でした。気持ちの持ち様です。
パスを考えながら仕掛けるとドリブルに迷いが生まれる。
足が速いタイプではないので迷うと余計足の速い相手に捕まってしまう。
なので仕掛けるぞと決めたら突破する事だけを考えて全力ダッシュに全振りして迷わず飛び出す癖を着けました。
つまりは爆発力と言いますか、仕掛ける瞬間に一切迷わず飛び出すダッシュにエネルギーを全振りする、という事なんですが、これは今の私のホリグチスペシャルに大いに活きています。
ここだ!と思ったら最初の一歩の飛び出しに100%を賭けるのがホリグチスペシャルのコツです。
それからスランプになる事は無く自分のスタイルを模索し続けるのですが、高校2-3年の頃はDFの予想の裏をつくドリブルを磨き続けました。
どういう事かと言うと、例えばDFがスペースが無い方へは行かないだろうと思いそうな狭いスペースの方へ行く、そこまで行けば切り返すだろうと思いそうなところで切り返さない、そのタッチでそこへは行かないだろうと思いそうな方へ行く、といった感じでして、
特に難しい事はせず簡単なタッチしかしないので「なんでそれで抜けるの?」と言われていました。
高校~大学の頃の動画はないので近い感じはAOKINGでサッカーのリーグに出てた時のこんな感じです。
ただ、今ではどうしても再現できないドリブルが1つあって、、、
左サイドのタッチライン沿いを右足のアウトサイドで縦へひたすらドリブルしていくだけでDFを置き去りにできるやり方があって、それは今では出来ません。
高校生の頃しかできない独特なやり方だったので。
という事で、高校生の頃に気付いたドリブルで大事な事は、一言で言えば以下でした。
仕掛ける時は迷わず行け!DFの裏をつけ!
そういう模索を経て、中学で地区選抜止まりだった自分がドリブルだけで高校2年でU17長崎県選抜、長崎国体候補、長崎県強化指定選手になれたのはよくぞ這い上がったという感じではないでしょうか。
しかし、、、
高校3年の頃、監督から言われた一言は今でも頭から離れません。
「お前は入学した頃が一番上手かった」
・・・・
まさかのーー(((( ;゚д゚)))
























